So-net無料ブログ作成
検索選択
デッサンヘッダー01.jpg
前の10件 | -

デッサン教室生徒作品展 ‐2012年4月6日〜14日‐ (art+eat atelier feliz にて) [ふれあい通信]

【作品展を振り返って】

art+eat atelier feliz より

PAP_0053.JPG

 
PAP_0055.JPG

作品展へようこそ
DSCF3066.JPG  

中島 法晃 先生

DSCF3104.JPG

会場の様子
DSCF3107.JPG

DSCF3108.JPG

生徒作品へ
DSCF3114.JPG

中野磨里さん
DSCF3077.JPG

憲さん
DSCF3076.JPG

中山郁さん
DSCF3075.JPG

生徒のみなさん
DSCF3105.JPG

DSCF3120.JPG

吉田紗奈衣さん
DSCF3080.JPG

梅田良美さん
DSCF3078.JPG

DSCF3113.JPG

DSCF3119.JPG

熊崎未絵さん
DSCF3081.JPG

DSCF3082.JPG

DSCF3083.JPG

玉木望土子さん
DSCF3084.JPG


DSCF3086.JPG


DSCF3111.JPG

DSCF3116.JPG

DSCF3118.JPG

日比野千賀子さん
DSCF3088.JPG

川瀬彩乃さん
DSCF3089.JPG

浅野雅代さん
DSCF3090.JPG

DSCF3093.JPG

DSCF3094.JPG

野村春菜さん
DSCF3115.JPG

DSCF3121.JPG

DSCF3100.JPG


 4月11日、この日は朝から雨☂降りで肌寒い一日でした。

 このような中、傘をさして生徒デッサン画をご覧下さった方々、本当にありがとうございました。

 ご来場下さったお一人の方が、私のデッサン画を見て「細かく描いていますね〜、描けば描くほど上手くなりますよー。」とおっしゃいました。傍にあった自分のスケッチブックを眺めながら、実感は得られなかったものの、大変有難いお言葉を頂戴し嬉しく思いました。

 憲さんとの繋がりで、私の友人たちが偶然この日に見に来てくれました。

 この作品展を通じて初めてお会いできた方、以前からの知り合いで偶然再会ができた方、すべてのご縁に感謝した一日でした。

 また、店内のお料理もお飲み物も美味しくてとても幸せな一日でした。

 デッサン教室のみんなが、一つになった時間と空間でした。


 私のデッサンは未完成です。今年の目標、「形にする」ことが中途半端になってしまったけれど、私の画を1枚でも展示して下さったことに感謝するとともに会期初日直前まで御指導下さった中島先生に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

  次回、デッサン教室はしばらくはお休みで、6月か9月にまた始まるそうです。

 文:今井田さおり
 photo のほとんど:野村春菜



 






コメント(0) 

デッサン教室生徒展覧会 [講師より]

DM01.jpg
DM02.jpg
デッサン教室生徒有志による展覧会が決定いたしました。

日時 4月6日~14日まで
   10:00~18:00
場所 アトリエフェリス(本巣市仏生寺423-2)

デッサン教室を開講してから今年で4年目になります。
この度初めて展覧会を開催いたします。
どちらの生徒さんも皆さん真剣に取り組んでおり、充実した展示になると思います。
皆様是非足をお運びください。

なお、14日は会場にて生徒による似顔絵コーナーを設けておりますので、どうぞ練習台?(笑)になりにお越しいただけると幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

コメント(0) 

1月12日の教室 [ふれあい通信]

[ぴかぴか(新しい)] 賀春 [ぴかぴか(新しい)]

本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は3月にグループ展が開催されます。これまでデッサン教室で想いを込めて描き上げた作品たちの展覧会です。
教室のみんなで力を合わせて楽しい時間と空間を提供できるよう、日々作品と向き合っています。

教室の様子はこちら ↓

DSCF3063.JPG

DSCF3060.JPG

新しく参加された方や、普段なかなか参加できない方など、新年第1回目は賑やかな教室となりました。

今年も年始めに書き初めをしました。詳細は中島先生から。

私について言うと、昨年が「継続する」、今年は「形にする」です。これまで自分なりに思い悩んで描いてきたものをここで何とか形にすることが必要であることを感じています。形にすることで、次へ進む一歩を踏み出せるような気がします。またこれから先、自分のデッサンを振り返ることがあったら、このグループ展を思い出し糧にしたいと思います。

グループ展は、形にして終わるのではなく、そこから始まる、一点であると感じています。点を線にしていく作業は、デッサンでの作品つくりの基本と考えます。

是非、グループ展を素晴らしいものに、作り上げましょう。

 次回、デッサン教室は1月26日です。

 担当 さおり





コメント(0) 

12月15日の教室 [ふれあい通信]

 
 今年最後のデッサン教室。久しぶりに浅野さんのデッサン画を拝見できました。

 また、今回初めてお会いした方もいらっしゃいました。

 今回は上野山さんの自画像についてご紹介いたします。

 上野山さん さすが配置から色塗りから素晴らしい作成過程です。大変勉強になります。
   
  自画像はこちら↓

  DSCF3058.JPG

  実際のお顔によく似てらっしゃいます。

 浅野さんの『煙草と灰皿』 が完成いたしました。私はひと足先に拝見いたしました。
 まだご覧になっていらっしゃらない方は、グループ展の機会に是非どうぞ。
 大変な力作でまた美しいです。

 教室の様子はこちらです。

  DSCF3055.JPG

DSCF3056.JPG

 中島先生からのご指導も日毎に重みのあるお言葉と感じられます。作成に充てられる時間は僅かしかありません。各々、思い思いに作品に向かい合います。

野村ちゃんも次々に新作に取り組んでいます。熊崎さんも自画像を描き上げ次のモチーフへ、紗奈衣ちゃんも自画像の次の作品が完成に近づき、遅れをとっているのは私だけです。

 今年も残り少なくなってまいりました。一年を振り返り、デッサンに真剣に取り組めた時間が少なかったと思います。来年はまずはグループ展に向け、一層デッサンに向き合えるよう取り組みたいと思います。
 今年一年、どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 次回は1月12日(木)となります。皆様、良いお年をお迎えください。


  担当 さおり




コメント(0) 

11月10日の教室 [ふれあい通信]

1ヶ月ぶりのデッサン教室です。

新規の方が増えていて、びっくりです。

今回は、9月から参加して下さっている、玉木さんの作品をご紹介いたします。

DSCF3053.JPG

DSCF3054.JPG

剥製の鳥、モチーフの鳥はとっても綺麗な群青の羽色をしています。画面にはとても大きく描かれているにもかかわらず、鳥の表情や羽艶などの細かいところまで描き込まれています。鳥がその体を捻っている様子が、今にも首を傾げ動き出しそうに描かれていてリアルに思えました。モチーフに息を吹き込む作業はなかなか難しいことと思いますが、うまく表現されていらっしゃると感心いたしました。

次は私のモチーフです。前回までと比べてあまり進展はないのですが、デッサン教室終了時間まであと15分、薔薇の花びらが少しでも書けることを目標にとりあえず、頑張ってみることにしました。

DSCF3052.JPG

バランスは良くないですが、全体的な配置や大きさは決まりましたのでここからはもっと細かく書き込み、色塗りをしていきます。作品数が少ない分、一枚一枚丁寧に仕上げたいと思います。

先生がおっしゃるように、器や花のような無機物や植物ばかりではなく剥製であれ、鳥のような動物などの生物を描いてみると、また雰囲気が変わり画面に向かう、私の気持ちも変わるのかもしれません。

次回は、11月24日(木) ふれあい会館にて。

よろしくお願いいたします。

  さおり







コメント(0) 

9月29日の教室 [ふれあい通信]

私には久しぶりの教室です。

この日の参加者は、熊崎さん、野村ちゃん、紗奈衣ちゃん、中山さん、日比野さん、碓井さん、そして体験参加の玉木さん、です。

参加された方がいつもより少し多かったからか、初めて体験の方がいらっしゃったからか、なぜだか教室の雰囲気は活気がありました。黙々と描き続けている方、先生のご指導を受けている方、その他、いろいろ。皆さん、それぞれご自分のペースでデッサンを進めています。

教室の様子はこちら DSCF3046.JPG

DSCF3048.JPG

DSCF3049.JPG

私のデッサンは、前回より引き続いて『青い台紙上の器と造花たち』です。とても色合いが美しいのですが、私の技量ではこの色を表現することが難しく、手間取っています。だいたいの配置決めはできて、そのあと器の中の造花たちを書き始めました。遠くから眺めて描いていると、先生から「細かい部分を描くときはモチーフを近づけて描くように」とご指導を受けました。

描いてみて、なるほどです。近くのものはより鮮明な線になりました。その線を表現するのに、B鉛筆を使うと良いとも教えていただきました。そう、先生が前におっしゃっていました。細かい部分を描き表すのには硬い芯の鉛筆で “カリカリ” 描くんでした。私のことだから、この作品が完成するのはいつかわかりませんが、教室の皆さんの作品制作は、順調に進んでいます。

合間に、先生と数人の生徒さんとで、スケッチブックを見返してみました。自分が描いたデッサンを振り返る良い機会になりました。またグループ展に向けて自分なりの課題も分かりました。


グループ展がきっかけとなっているのかどうかはわかりませんが、ふれあい会館 デッサン教室 にまた新しい風が吹き始めた予感です。

10月の予定は、第2、第4木曜日 です。

 
  さおり

コメント(0) 

9月1日の教室 [ふれあい通信]

参加された皆さんは、浅野さん、碓井さん、中山さん、日比野さん、牧村さん、私の6名でした。

皆さん、より良い作品を描こうと真剣です。

浅野さんは、煙草と灰皿、そして煙草のフィルム付き包み紙をくしゃくしゃにしたもの、碓井さんは鳥の剥製、中山さんは自画像、日比野さんはパンダが描かれてある置物、牧村さんは香水瓶、私は台紙上の鉢入り花と、作品は様々です。

教室の様子を撮り、残したつもりがデータなく今回は写真なしです。すみません。

私の台紙上の鉢入り花について、中島先生から、このモチーフを以前描いた『フランスパンと紙袋』の要領で、また鉢は『陶器と和紙』ど同様に描けばよいと、ただしモチーフの大きさは見た目の1.5倍~2倍がちょうどよいとのことでした。大きく描く癖のある私は、そう教えられたにも関わらず、また大きく描いてしまうのでした。
もうひとつ、理論的、数学的思考を排除し、見たままをありのままに、勘で描くようにおっしゃいました。
勘。。。  感覚的に描くということなのでしょうが、私はどうしても迷ってしまいます。
花鉢の後に台紙を描いたことで全体のバランスがうまくとれず、先生から台紙を軸に考える方がよいとのアドバイスをいただきました。

今、私が感じていること、それはグループ展のためにデッサンしているわけではなく、これまでのデッサン教室でそれぞれが培ってきた、学んできたことを集大成できる場所が、グループ展なんだと、おぼろげに感じながら、9月1日の教室が終わりました。

次回は、9月15日です。今月は22,29日もふれあい会館にてデッサン教室が開催される予定です。


さおり





コメント(0) 

いつもありがとうございます。 [講師より]

デッサン教室生徒の皆さんこんばんは。
さおりさんいつもありがとうございます。

7、8月は私の都合により何度か教室をお休みさせていただきました。

展覧会に向けて皆さん目の色が変わったようにデッサンに取り組んでいらっしゃいます。

新しい生徒さんも加わり、良い緊張感の中で私もアドバイスをさせていただいています。

ご自宅で自主デッサンをしていただき、教室で添削をするという流れになっていくと思いますが、くれぐれも楽しく、無理のないように進めていってくださいね。

中島
コメント(1) 

8月18日の教室 [ふれあい通信]

1か月ぶりのデッサン教室です。この日は多くの生徒さんがふれあい会館に集まりました。

グループ展開催までに時間がないとのことで皆さん、真剣に画と向き合っています。

モチーフを一枚描き終えて、自画像を描き始めた方、自画像を描き終え、モチーフを描き始めた方、2枚目のモチーフに取り掛かられた方と、さまざま。

この日の教室の様子はこちら 


PA0_0077.JPG

PA0_0078.JPG

PA0_0079.JPG

私は今、自画像とブーケの同時進行ですが、どちらも上手く描けずに停滞しております。
何とか、この流れを良い方向に向けていけるよう努力したいと思います。

みんなで力を合わせて、ひとつの大きな円が描けますように。。。

いつもありがとうございます。


次回は9月1日です。


 担当 さおり


コメント(0) 

7月7日の教室  [ふれあい通信]

 11時も10分前、私は教室入りしました。そのため、浅野さん、紗奈衣ちゃんの、デッサン画を撮影できずにすみません。

 この日の作品は以下の通り。


 熊崎さん、今回の教室で終了だと思いこんでおりました。すみません、完全に私の早合点でした。とても素晴らしいカメラが描き上げられました。

 DSCF3044.JPG

 前回よりも細かい箇所が描きこまれていて、実物を眼にしているようです。
 とても丁寧な仕上がりに感激いたしました。

 野村ちゃん、カメラに写すと、まだまだこんなに塗れていない、もっと頑張らんと~。という風なコメントを残されます。きっと、野村ちゃんのなかでは、納得がいかないのでしょう。もっと、もっとを求めてよりよい作品に出来上がることでしょう。

DSCF3045.JPG

 私はいつものことながら、野村ちゃんのデッサン画は素晴らしいと思いますけど。

私は、今回教室入りしたのが大変遅く時間がなかったために、スケッチブックを開けずに先生と次のモチーフについて話し合いました。私の次作品は、私の大切な友人の一人、彼女が私のために、プリザープド フラワーで作ってくれた、ラウンド・ブーケです。

 DSCF3040.JPG

 先生と、このブーケについて話し合う中で、やはり難易度の高いモチーフであることが判明しました。まず、ブーケを納めてあったケースを描くとなると、反射する床面があまりに湾曲し難しくさせること、ブーケの花のひとつひとつを描くのはとても大変な作業であること、色を塗りすぎてはいけないこと、等々、慎重に進めていかなくてはいけないことがよくわかりました。
 先生から、グループ展に出展する私のデッサン画は、このラウンド・ブーケと自画像の2枚にしましょう、とういうことになりました。

 次回から、このようなモチーフを描いていくことができるのか、大きな不安が残ります。
 
 デッサン教室以外の時間を有効活用して、少しでも描き進められるようにしていきたいと思います。


 担当 さおり




 
コメント(2) 
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。